[絵本×サブスク]絵本って高くないですか?!悩めるママさんのためにオススメのサービス4つを比較してみた

子育て

今日は「絵本」に関するお得なサービスを紹介するよ。

絵本って選ぶのに時間がかかるし、意外と値段も高くて大変なのよね。

このブログではそんなママさん向けのサービスが3つ紹介されてるよ!

これを読めば、

絵本選びにかかる時間や労力を減らしたい

絵本をなるべく安く、お得に買いたい

といった悩みや要望が解決されるんだ!

絵本は子どもにとって超重要です!

良い絵本を定期的に読み聞かせることは、子どもの様々な能力を伸ばすことが数々の論文で報告されています。

絵本の読み聞かせによって、対人ストレスによる言語的攻撃行動が抑えられ、いじめなどの軽減につながる可能性がある。

絵本の読みあいによって、子どもの対人的関心度が高まる

将来的な学力が10歳までの読書量で決まる。

絵本ってそんなに大切なんだ!

でも絵本が重要なのはわかったけど、どんな絵本を買えばいいかわからないし、子育て中にじっくり選ぶ時間はないし。。。

そんな人こそサブスクをうまく活用しよう!

絵本の購入はサブスクを活用しよう!

サブスクって何だ?

サブスクとは「定額制サービス」を意味しています。

具体的なものでいうと絵本のサブスクでは、

毎月定額でプロが選んだ絵本をお届けしてくれる

Web上で数百冊の絵本が読み放題

みたいなサービスがあります。

つまり絵本のサブスクサービスを使えば、

良い絵本を選ぶ時間や手間を省けたり、

数多くの絵本を低価格で読めたりするんだ!

そんなサービスがあるんだ…!

その他サブスクについて詳しく知りたいという方はこちらへ↓

オススメのサービス(定期購入型)

まずは定期購入型のサービスを2つ紹介するよ

定期購入型はプロが選んだ絵本を毎月お届けしてくれるサービスだよ

Ehon Club(絵本クラブ)

Ehon Clubは月額2700〜3300円(金額は子どもの年齢によって上下する)で利用できる絵本の定期配本サービスです。

年間1000万人が利用する「絵本ナビ」の中のサービスとなっていますので、絵本業界の最大手の会社が運用している安心感があります。

毎月届く絵本は2冊または3冊となっています。(月によって異なる)

Ehon Clubの特徴は以下の4つです。

特に他のサービスにない特徴的な機能は「おねだり機能」です。

おねだり機能では、絵本の支払いを祖母・祖父やお友達など他の人にお願いすることができます。

出費の多い子育て中には重宝する機能です。(友人も子どものためなら意外とお金を出してくれることが多いです!)

WORLD LIBRARY(ワールドライブラリー)

ワールドライブラリー WORLDLIBRARY
絵本を通じて、世界と出会い、世界を知るきっかけをつくる。世界中の絵本を子どもたちにとどける、新しい取り組みWORLDLIBRARYです。

WORLD LIBRARYは月額1300円で、利用できる絵本の定期配本サービスです。

WORLD LIBRARYでもEhon Club同様にプロによる選書がありますが、WORLD LIBRARYでは日本のみならず世界中の絵本から良書が厳選されています。

そのため、幼少期から多様な価値観に触れさせたいと考えている親御さんにはオススメです。

毎月届く絵本は1冊で、WORLD LIBRARYはストーリー絵本だけでなくしかけ絵本もお届けに含まれています。

値段や使いやすさを比較

  通常購入

対象年齢 0〜12歳 1歳3ヶ月〜7歳
絵本選び 自分で選ぶ プロが選ぶ プロが選ぶ
金額 700〜2000円×冊数 2700〜3300円/月 1100円/月
月間配本数 2〜3冊 1冊
最低加入期間 なし なし
(配本3回未満で退会の場合は3ヶ月間再加入不可)
送料 本次第 594円 200円
一括前払い
(代引きでは不可)
×
クレジット支払い 本次第
銀行振込 本次第 ×
代引き 本次第 ×
特徴① 支払いのおねだり機能 世界中の絵本から厳選される
特徴② 不要本は返却することで次回購入が割引になる しかけ絵本が配本に含まれる

定期購入型のサービスでは、通常の購入と比較しても本1冊あたりの値段に大差はありません。しかし、プロによる良書の選定が無料でつくことが大きなメリットと言えるでしょう。

またEhon ClubとWORLD LIBRARYの2つのサービス間での大きな違いは「月間の配本数」です。

Ehon Clubは毎月2〜3冊なのに比べて、WORLD LIBRARYは毎月1冊となっています。

そのため、

絵本の購入を全て任せたいという場合はEhon Club
絵本の購入の一部を任せたい場合や既に手持ちの絵本が一定数ある場合などはWORLD LIBRARY

のように選択すると良いかもしれません!

オススメのサービス(定期利用型)

次は定期利用型のサービスを2つ紹介するよ。

定期利用型は、定額で絵本が読み放題になるサービスだよ。

どちらも電子絵本として提供しているから移動中などに大活躍すると思うよ!

確かに移動中は絵本を持っていけないし、便利かも…!

森のえほん館

読み放題の読み聞かせ絵本アプリ「森のえほん館」無料トライアル実施中
読み聞かせ絵本アプリ「森のえほん館」は400冊以上の絵本が定額で読み放題!累計4,000万回読まれている人気絵本が親子で楽しめます。

森のえほん館は月額360円で500冊以上の絵本が読み放題になるサービスです。

スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで利用できます。
絵本はアプリ上で、電子絵本として読むことができます。

↑メインの画面はこんな感じです。

絵本を探すときには、
カテゴリ別」の検索と「年齢別」の検索でお子さんにピッタリの絵本を短時間で選ぶことができます。

また絵本の表紙ページでは、
ページ数や目安時間、簡単なあらすじが載っているので「読み始めたら意外と長い!」みたいなことが起こりません。

さらに電子絵本最大の特徴として、プロ声優による「読み聞かせ機能」がついています。

これを活用すれば、「家事で手が離せないけど、子どもが絵本を読みたがっている」みたいな時には自動で子供に読み聞かせをしてくれます。

他にも、読み聞かせ中に臨場感を加えるBGM機能など様々な機能が備わっています。

これは、普通の絵本と併用できたら最高かも!

PIBO(ピーボ)

いつでも無料の絵本アプリ PIBO(ピーボ) おすすめや昔話を読み聞かせ!
いつでも無料の絵本アプリPIBO。プロ、人気作家によるオリジナル絵本作品、海外の童話や日本の昔話など320冊以上の作品を無料で読むことができます。読み放題会員に登録するとさらに多くの絵本をお楽しみいただけます。絵本の読み聞かせはPIBO(ピーボ)で楽しもう!

PIBO(ピーボ)は月額480円で360作品以上が読み放題になるサービスです。

↑メイン画面はこんな感じです。

PIBOにも年齢別の検索機能がついていますが、カテゴリ別による検索機能はありません。

PIBOに特徴的なのは「お気に入り機能」がついていることです。
この機能を活用すれば、子どもが気に入った作品をすぐに開くことができます。

またPIBOは無料のままでも、1日3回限定であれば全ての絵本を読むことができます。
そこまで長い時間利用しない場合は無料のままでも十分に満足できるかと思います。

値段や使いやすさを比較

 
対象年齢 0〜6歳 0~12歳
絵本選び 自分で選ぶ 自分で選ぶ
金額 360円/月

480円/月

読み放題冊数 500冊以上 370冊以上
最低加入期間 なし なし
読み聞かせ機能

BGM

×
年齢別検索
カテゴリ検索 ×
お気に入り機能 ×
お試し期間 10日間 7日間
無料利用 × 1日3回のみ利用可
Appstore評価 3.4/5.0 4.4/5.0

まず2つのサービスの決定的な違いは、「対象年齢」です。
森のえほん館が6歳までなのに対して、PIBOは12歳まで対応しているので小学生以上のお子さんの場合はPIBOの方が良いと思います。

しかしその他の機能では大きく異なる点はないので、実際に使ってみた感触で選ぶのがベストかと思います。

どちらのアプリもインストール後は一定期間無料で全機能が利用できます。
(その後自動で課金になることもないので安心です!)

どうしようか迷ったら一旦使ってみることをオススメします!

まとめ

ここまで4つのサービスをご紹介してきました。

どんな人がどのサービスを使うと良いかを最後にまとめておきます。

絵本を選ぶ時間がなくて購入まで全てをプロに任せたい
→「Ehon Club」がオススメ!

絵本を選ぶ時間がなくて一部をプロに任せたい
→「WORLD LIBRARY」がオススメ!

低額でとにかく多くの絵本を読み聞かせしたい
→「森のえほん館」か「PIBO」を使ってみて自分に合っている方がオススメ!

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